6話くらいの軽いやつにします。
素晴らしいセイボリーでした。とてもとても素晴らしかった。ただ。その感動というのはORASのマツブサさんに抱いたものに似ていて、確かに素晴らしく大好きで惚れ惚れするのですが、深まらない。やはりセイボリーは「DLCのイベントに登場する人物」に過ぎない訳ですから、だいぶこう……原作の流れをぐっと曲げてしまわないとあのユウリにとっての何者かにはなれないように思われるのですよね。ユウリ以外の所謂「夢主」でセイボリーの話を書きたいという気持ちもまた、ありません。
なのでその、原作の流れを少し曲げてしまうタイプの軽い中編を1本だけ書いて、セイボリーに関してはそれでおしまいでいいような気がしています。あとは大本命ビートの原作沿いとか溜まりにたまった引越、凍結連載の解凍とか、DBHパロの展開などに時間を割きたいなあという気持ちです。
いや大好きなんですよ、完璧でした。めちゃめちゃ楽しませていただきました。最高の3時間でした。大好きです。大好きですが、だからこそセイボリー、君には本編でお会いしたかった。
(同日22時、追記)
訂正。セイボリーとはDLCのみの交流であったからこそよかったのかもしれません。このような素敵すぎる人物が本編に出てきていたら、そして同じく素敵すぎるクララも全く同じ動きをしていたら、私がSWSHに抱く印象は今とは全く異なるものになってしまっていたでしょうから。