やばいやばいやばい(SIS)

「セラちゃんも私のことをもっと知れば、きっと私から離れていくよ。だからそれまでいっぱい、仲良くしてね」(やばい)
「気持ち悪いことを言い過ぎて、また一人になってもオレは同情なんかしないからね」(あかん)
「この町で最も冷酷な男と呼ばれる私が、厳しく勉強を教えて差し上げましょう」(れ、冷酷先生ー!)
「だからトキちゃんはこの夏、石のお兄さんの家で暮らしているんだよ」(やばい)
「離島にはお姫様の成り損ないがいるけれど、あっちには騙されないように気を付けなよ」(やばい)
「しかし惜しいことをした。今日の貴方の気分がカサブランカだと解っていれば、あの子も一緒に連れてきたのですが」(ぎゃあああやめろォ!)
「いいなあ。私も、セミの抜け殻なんかを大事にできる女の子になってみたい!」(あかん)
「でも銀色のイーブイには私も一匹しか出会ったことがないから、きっととても珍しい子だったのね」(あ、ああー!)
「だから君も、僕に「好き」なんて思っちゃいけないよ」(ああこれは覚えている、かなり考えて、書いたもの)
「明日、雨が降る意味」(!!)
「お前とヒビキが調べている植物の理は、きっと一つの矛盾もない、理路整然とした美しいものなんだろう。それを紐解くことにはきっと価値があるんだろう。
でも、そうじゃない理もあるんだ。そして俺たちを悩ませるのは、決まって、綺麗じゃない理の方なんだ」(うわぁ)

懐かしすぎて涙出てきた……。

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