そういえばお薬がゼロになったので

こ、これはもしかして献血なるものができるのでは!?
「君、毎日飲んでる薬があるからダメだよ」と断られたあの日から7年、ついに、ついにできるようになるのでは!?
感染症流行により血液が足りなかった頃にはまだ飲んでいたから、最も需要の高いときに貢献できなかったことに関しては心苦しさがあるのですが、
い、今からでも私の赤はすこぶる需要があるのではないか……ただ座って針を頂くだけでお役に立てるならそれは是非とも向かうべきでは……!?

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