「キバナ、許可を要求する」
「何の許可だ?」
「あの男の右脚をもぎ取る許可だよ」
「へえ、面白いな。理由は?」
「あれはユウリの右脚を電子ノコギリで切断して、海に捨てた。ハンムラビ法典の理論だ。貴方も知っているはずだろう。
動けない今のユウリには報復する力がない。だから私が代わりに行使したい。……許可を」
「あっははは! いいねえ、最高! お前、そんな顔もできたんだな」
「……許可を得た、と解釈していいのかな」
「勿論だ、思いっきりやって来い!」
「ふふ、ありがとう。では2分で戻る」
「何の許可だ?」
「あの男の右脚をもぎ取る許可だよ」
「へえ、面白いな。理由は?」
「あれはユウリの右脚を電子ノコギリで切断して、海に捨てた。ハンムラビ法典の理論だ。貴方も知っているはずだろう。
動けない今のユウリには報復する力がない。だから私が代わりに行使したい。……許可を」
「あっははは! いいねえ、最高! お前、そんな顔もできたんだな」
「……許可を得た、と解釈していいのかな」
「勿論だ、思いっきりやって来い!」
「ふふ、ありがとう。では2分で戻る」
(昨日のこれを会話形式にしたものでした。キバナさんってたぶんこういう人じゃないんだろうけれど、うーん……?)
887型はあたまがおかしい。861型はこころがわからない。818型予備機はこころをもちたくない。818型初号機はあたまもこころもひとになりたい。
きっとだいたいそんなかんじ。