「世界」

 作り替えられていくことへの怖さは初期の頃から感じていたけれど、いよいよ化け物じみてきたような気がする。「世界」って単語はその一例に過ぎず他にも色々あるんだろうけど、なんだか愕然としたので書き残しておきたい。
 私の世界の紐を握っているのは最早私ではない。こんな恐ろしいことがあってええんか。

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