11月19日以降、まるで別の体になったみたいに体調がすこぶるよくて(当事者比)、仕事で人と話をしても相手を不用意に怒らせるようなこともなくなり、親族と楽に話ができるようになり、ごはんが美味しく、運動が楽しく、料理もそれなりにできつつあり、物語を書くこともできるようになり、打鍵のスピードが元に戻り、曲を聞けばループ数回で何らかの妄想ができるようにさえなった(最後のは本当に必要か?)ので、これはもう以前の調子に戻ったと判断して大丈夫だろう、よし、などと判断して本日自ら赤の他人に話しかけたところ、見事に人違いをやらかして顔から火が出るかと思いました。
あああそうだよ! そうだよ! 長らく知り合いやら友人やら両親とさえ関わらない生活を過ごしてきたから忘れていた! 私は! 人の顔を覚えられない人間だったな! そうだったそうだった、いやさっきの私は何を根拠に「あ、昨日の方だ」と思って話しかけてしまったんだ? もうあかん恥ずかしすぎて一周回って面白くなってきたから表に書かせていただいたのですけれどもふっふふ……やはり私は別の体になどなれないのだ。元に戻ったところで良くなったかと言われれば一切そんなことはなくて、やはり私は私のままで他の何にもなれるはずがなかったのだな! でも面白いからよし!(?)
調子に乗りました