だからプレイ開始時点8月あたりはリドルを筆頭に、あらゆる人物にこう……嫌な見方をしていたんですよね。
その全てが払しょくされたのかと言われればまあまだそんなことはないので、どうしても書けない人物とか出てきそうではあるのですが、なるべく全員を満遍なく書いていきたいなあという気持ちです。
ただ、嫌いではなかったけれど心惹かれていた訳でもなかったレオナさんは勿論のこと、「何だよお前ほんと何なんだよ!」と5章の某回を経て半ギレにまでなりかけたジャミルでさえ、彼のことを考えて考えて文章の形にして……という肯定を経ると、ある程度好意的に見られるようになってしまったので、やっぱり全ての人物に対する理解を深めて誰も憎まない形でゲームを終えるためには全員を書くしかないのではないか、などと思ったりもしています。
難関はイデア・シュラウド、エペル・フェルミエ、マレウス・ドラコニアの三名になりそうですね。彼等に嫌悪感があるという訳ではないのですが、その、物語にできる気がしなくて。でも一週間前までレオナさんもこの輪に加わって「無理すぎ四天王」の一角となっていたはず……にもかかわらずちゃんと形になったので、どんな相手でも書き始めさえすれば、物語は勝手に暴走してくれるものなのかも(暴走はあかん)