8月からの閉鎖期間中、繰り返し聞いていた曲たち

・エバ → お洒落に不機嫌、という感じの曲。「貴方がたからやめられないか!」が大好きなのでサビに入る直前まで歌いきって満足して終わってしまう。間奏のみょんみょんみょんぽんぽぽんぽぴょーんって感じの奇妙な音も癖になるねいいねいいね。
・ジェヘナ → 9月、10月、11月と、聴く度に連想するものがコロコロと変わった曲。9月はアズール・アーシェングロットを、10月は将来のことを、11月は「もう回復の見込みはない」ことを。まあ何を考えたところで「生きるしかない」「騙してごめんよ」「苦しみだけが絆」という命の業は付きまとってくるのでいつどのように歌っても楽しい。キーを3つくらい下げて歌うと陰鬱になって更に良い。泣きながらでも歌いたいと思えたのはこれと「ニワカアメ」くらい。
・花葬 → 運転中にサビを歌うと心をメッタメタにされてハンドルが狂いそうになるので危険な曲。これは主にポケモンの彼女達を記憶から引っ張ってくるための曲だったはず。でも今歌ってみるとなんか別の奴が出てくるな? やめろやめろ、クレイジーラバーはお断りです!
・テオ → こっちの不機嫌はなんかこう、純朴で、エネルギッシュだ。「取り戻すまでさ!」の「ま」の音をもっとロケットみたいに豪快に打ち上げたいのだけれど、微妙に高さが足りない。ラからファは遠いってば……。
・サイコモーション → 冒険活劇! って感じの曲。セイボリーとユウリのテーマ。「愛は嫌いなんだ」

 ボカロ以外だとここ数か月は「不老不死」「Ghost of loreley」「感電」「Player X」かな。このあたりが入ってくるといい感じに心臓がきしみます。「アカシア」「Sign(鬼束ちひろ)」「CRITICAL ERROR」「Monster(Lasah)」「2 HAL 9000」「春雷」あたりはもうちょっとテンション上がった時に聞きたいかな。

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