あっ、仕事の話です。
参加者様の側にある程度理解のあるところから話し合いが始まるパターンが9割5分であるこの仕事、ここまで寂しい反応しかなさらない方(ということが報告書の段階でありありと分かるレベル)を引き継ぐのは初めてのことで、正直、恐ろしかった。でも何とかなりました。あちらから話してくださるまでのところに場を持って行けました。いやでもちょっと時間としてはギリギリだった! これ50分あってほんまよかった! 30分の面談時間だと私ばっかり喋って終わるところだった!
やはり相談の基本は同じでしたね。相手に対して伝えたいことがある場合は、顔を見て、頷いて、反芻して、意見を汲んで、同意しつつ、顔色見ながら訴えていく。高望みせず、妥協してくださったことに対する感謝を忘れない。「相談する」から始まるのではなく「相談したくないと思っている方の気持ちをこちらに引き寄せる」からのスタートでしたが、何とかなりました。何とかなったことが、少し、自信になりました。
どれかおひとつ妥協できるものございませんか? って尋ねるの、三番目の魔術師のズミさんっぽさあってちょっとニヤッとしてしまいましたふっふふ。
でもフェイスコミュニケーションが使えない電話支援とか、これは仕事の話じゃないけれども、そもそも相手に対して伝えたいことがない、伝えようと思えない場合、というのはもうどうしようもないのであった! 惜しい。
だからズミさんが魔術師になろうとした段階であれほもう既にシェリーのこと好きだったんだよなぁそうなんだよぁそうなんだろズミさん!!(?)