「恋のいいところは、階段を駆け上がる靴音だけであの人だって分かることだわ」って、コレットさんの台詞でしたね! ドわすれしたままセイボリーでSSの形にしてしまったけれどそうかそうかコレットさんだったか、懐かしいなあ。
ちなみに同じ芸当、ゲーチスさんもできます。彼はシアの靴音を聞き分けることができます。つまり恋じゃなくても靴音の判別はできるということなのでセイボリーがユウリに寄せているあれもきっと恋とは似て異なるもの。恋をすると靴音の判別ができるようになる。確かにそうだ。でも靴音の判別ができるからって恋だとは言い切れないんだなあ。むしろこう……怖い院生さんのヒールの音とか私めっちゃ覚えていたもの……私、あの院生さんに恋をしていたか? してないよな! うんしてなかった! よしやっぱ違ったぜ! 完!(???)
コレットさんだな!