※解析結果1は此処から。皆さんもALTER EGOどうぞ、めちゃめちゃ楽しいから。自分でやっても楽しいし、好きな人物になりきってやるのも楽しいですよ。どうやっても楽しいですよフフフラダリ
・まず計画、秩序……などの単語がチラチラした後に、
「自我理想の傾向 → 答えなき問いを求め続ける:哲学者型」と出ました。うんこれは予想通り! 大丈夫、1年半前の私もこれだった!
「思考することが得意みたい」「誰かに教えられた答えじゃ満足できないから、自分自身で考え続けたいのね」「自分の考え方に対する拘りが強くて融通が利かないタイプ」
これはまあそうでしょう。コンセプトが「探偵かぶれの哲学少女」ですからね。むしろ「考えるのめんどくさいです!」って感じの診断結果になってしまったら私はマジでもうユウリを書くのやめてしまうべき。
(いつつめ、絵から物語を推測するタイプ)
これね……診断自体がめっちゃ難しかった。ユウリは「顔のそっくりな双子の姉か妹がいたときその相手をどのように認識するのか」っていうのはもう、めちゃめちゃ悩ましかった。ただ幼馴染のホップに対しての感情ってユウリは全然歪んでいなくて本当に彼の事は信頼しているから、双子のこともきっと「信頼」として置くのではないかなと思い、そういった選択をしました。あと「毒を手にする」ということに対する報いがあるべきだと考える人間なので(圧倒的公平、圧倒的合理!)、最後の選択は「どちらかが死ぬ」にしました。
・純真無垢、自傷、家族……などの単語がチラチラした後に、
「秘められし反抗 → 社会的な価値観の否定:危難的な自己の否定型」と出ました。あっはっはこれも! これも間違いない!
「自分のことが嫌い」「自分に対する興味関心が深いのもあって、自己嫌悪の種を発見しやすいみたい」「倫理に反することへの抵抗感も強い」「自分と社会の折り合いを付けることを優先して、自分自身を蔑ろにしては駄目よ」
えっ何どしたんえっちゃん、え、……もしかしてえっちゃんさ、Crazy Cold Case読んでくださいました?(そんな訳があるか)えっそうなんですよそうなんですよ従順ってめちゃめちゃ楽なんですよ、期待に応えられるだけの技量がなまじある人間にとっては特に、ね。子供の頃は仮に応えられなかったとしても「よく頑張りました」で大事にしてもらえるしもう従順であることに越したことはなくて、その、自分と向き合わなくても良いしね……すごいなえっちゃん、ユウリの狡さをどんどん開いていく。
ああでもそう考えると/600でユウリがセイボリーと全力で、真剣な心持ちで向き合おうっていうのが「君のためだけでなく私のためにも、そうしよう」ってなったのは必至の理というかなんというか、本当にそうならざるを得なかったんだろうな。誰かと真剣な心持ちで向き合うことによってユウリは初めて狡くなくなることが叶うのだ。
そう考えるとCrazy Cold Caseってまだ狡さを残しているからやはり最適解ではなかったのですよね。不適正を恐れるがまま、適正化を逸れることができるのはネズさんの前でだけ、といった状況のまま。でもたった一人いれば救われることは確実で、マグノリア博士もそうした相手を誰か誰かと探していたからあのルートで取れる最善手には持っていけた、かな。ネズさんありがとうございます。貴方の祈りで救われる命がありました。
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まだエゴタップが全然追い付いていないのですが、次はこちらが悩みを実際に入力してえっちゃんに診断していただくやつなんですよね。これも/600とCCCとで分けてやってみたい。台詞どれにしようかな、引っ張ってくるやつ……実際にユウリに言っていただいたヤツから取ってきたいのですよねわぁい楽しみ。