1日1セイボリー

 1日1アクロマやってた頃が懐かしいな……。アクロマさんもSwitchの画面でこれくらい動いてくれたらいいのにな、めっちゃかっこええやろうな、会いたいな。

 ところでアクロマさんが青い土星に金色の目でしょう。セイボリーは金色の髪に青い目なんですよ。「発売前から一人の人物にこんなに傾倒したの、8年前のアクロマさん以来のことだ!」などとはしゃいでいましたが、見た目や口調を見ると共通点が結構あるんですよねこの二人。いや中身はだいぶこう……違いますが……。
 SMのザオボーさんの時も「貴方のような人を待っていたんだ!」と大はしゃぎし、SWSHのビートの時も「やっと! やっと来てくれた! よし私は君を楽しみにSWSHを待つぞ!」などと興奮していましたが、それらのワクワク感とはレベルが違うんです。もっと言えばXYではプラターヌ博士に傾倒していたはずですが、こちらに関しては発売前の熱がゲームクリア後一気に冷めてしまったという悲しい思い出がですね……あのパレードは本当に嫌な事件だったね。
 発売前から並々ならぬわくわくとときめきを覚え、それがゲームクリア後も決して裏切られず、むしろこちらが勝手に抱いていた期待を大きく超え過ぎてくる……そんな相手ってなかなかいません。久々に、8年ぶりに、素敵な人に出会えました。最高の3時間だったなあ。もっとゆっくり楽しめばよかった!
 そんな訳でセイボリーは本当に大好きで、アクロマさんに並ぶくらいの愛着を「私」個人としては抱きつつあるのですが、如何せんシールドにしか登場しないので原作沿い連載には当然持って来られないしそもそもクリア後でなければ登場しないのだからそんな方を相手にメインストーリーを書けるはずがないので、最終的な「ユウリ」の愛着としてはやはりビートになるのだろうなあと考えています。
 主人公の愛着と私の愛着が同期するケースばかりではなかったことに最近気付き始めました(マーキュリーロードとか)。主人公の嫌悪と私の嫌悪は大体の場合完璧に同期されているのですがフフフラダリ

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