そんでもって到着と同時に、ポケモン図鑑のアップデートまでしていただける! これはこれは! ありがとうございます!
っていやああああうわあああいきなり来たー!
「ふむ……あなたですよね。ワタクシに誘われる旅人は」
「約束の時間ジャスト……とてもよい心がけですね。 ふむ? ワタクシたち、どこぞでお会いしましたか?
……あぁ、ドわすれなんて、今のワタクシまるでヤドン」
(ひぇええええピアノのイントロから始まるセイボリーのテーマやばいんですけれども!? うわー! うわー! ずっと聞いてたい!)
「ワタクシはセイボリー、あなたの先輩にあたる者」
▼先輩? or 人違いでは?(どちらを選んでも返事は同じ)
「これからあなたが入門するマスター道場の話ですよ」
?(ナユの吹き出し)
(ちょ、なんやその顔!! おい! おい! 変顔ポジとは聞いてないぞセイボリー! 好きです!)
「なんという理解力のなさ、震え迷えるウールーのごとし。ここはエレガントはワタクシが大人のエスコートをしてあげねば」
(くるんって振り返ってくれる)
「……ではまず、互いの力を示し、交流を深めますか。外で待っていますので、準備ができたらおいでなさいな」
(立ち去りつつ)「ワタクシが上という事実をハッキリさせてあげましょう……」(さっきの凄い顔している、この時には目がちょっと濁るんですね、いいねその描写めっちゃいいよありがとうございます)
あーっはははっははは!! 最高!! いいぜ掛かって来いよセイボリー! ぼっこぼこにしてやる!
(外へ、ヤドンがいる)
「ふむ、ヨロイ島は初めましてですか? 赴くままに周囲を歩き回りたいでしょうが、ひとまず力試しですよ。ワタクシがマスター道場の先輩として……」
(ここまで始終にっこにこやったのにいきなり眼鏡が濁って不敵な笑みになる、カメラズームイン)
「あなたの強さをエスパーチェック! ハイハイ! お手柔らかに ドーゾ!」
▼ポケモントレーナーのセイボリーが勝負をしかけてきた!
う、うわあああめっちゃボールぴょんぴょんしてる! いいぞいいぞもっとやってくれ! そんでもってうわあああBGM! BGM! オシャレですねずっと聞いていたい……。
▼ポケモントレーナーのセイボリーはケーシィを繰り出した!
「ふっ、見せてあげましょう、絶対的な力というものを」
というかセイボリーどこからボール投げてるんです? やっぱりそのくるくるしてるやつから一個ひゅんって飛び出してきているって解釈でいいのかな。あっそうだ、飛び出してる。
「いつの間に最後の一匹に!? 催眠術の使い手か……?」(ちょっと驚いている)
「人智を超えるエスパーパワー、その全身で感じなさいな!」(ヤドンのねんりき指示)
「フッ、このヨロイ島で初めて受けたダメージはワタクシから、ですね」(あっ、この台詞とその角度のお顔めちゃいいな)
待機中もひゅんひゅんなるボールの皆さんほんまズルい。あっ二匹目はヤドンでした。レベル58とレベル60は正直かわいい。
「あなたの強さにサイコショック……!」(ボールの皆さんがぽろぽろ落ちていく、かわいい)
賞金として14400円頂戴します。おまもりこばん常備……。
(にこっとしている)
「あの、もし、……ちょっとすみません」
(背中を向け、あのやばい顔になる)
「ありえぬ……いや、アリ・エーヌ! 一体どんなトリックを……!? これほどの強者が道場に降臨なぞされましたら、ワタクシの存在がドわすれされてしまうのでは……!? 追い返したいですが、一応、エスコートせよと言われてますし……」
(慌てて振り返る)
「……コホン! あなた、なかなかにスジがよいです。このワタクシに3%の力をも出させましたよ。しかし、ワタクシどもの道場は、あのチャンピオン、ダンデも学んだ由緒ある道場なので、あなた程度の実力でやっていくのは難しいかと……」
(遠くを見る)
「です・から! むこうに佇むマスター道場は素通りし! 観光オンリーでお帰りを!! ……こちら、差し上げますので」
▼ナユはおしゃれカードを手に入れた!
(持っているとブティックで買える品物が増える。ヘアサロンでは選べる髪型が増えるカード)
きたあああああ!!
「ブティックやヘアサロンで見せれば、ワタクシのようにエレガントなコーディネートを目指せるでしょう。と、いう訳で……」
(踵を返し、勢いよく走り出す、いいフォームだ)
「さようなら、二度と会わない人! セイボリー テレポート!!」
*
これもうあれでしょう、セイボリーのすっとこマジシャン説、大当たりでしょう!
やった! やった! 思った通りの人だった! というか面白さにかけては思った以上の人だった! えっこれはもう、うん、最高では……?
さて、リセットしたのでもう1回セイボリーに会って来よう。