具体的には一度クリアした英語版シールドをリセットして、日本語版で再プレイしているところです。
金曜の夕方から初めて、今、プレイ時間7時間半。ようやくネズさんのところまで来ました。
ワイルドエリアの散策など全くしないまま、一気に駆け抜けていったのですが、
自らの「楽しみ」を度外視して「期待に応えよう」とだけ考えてガラルを旅するとこういった具合になるのか、と痛感し、
これはCrazy Cold Caseのユウリの追体験では!? などと勝手に一人ニヤニヤしたりもしていました。
エール団員が「ジムリーダーのネズさんは『大丈夫!』しか言わないし」と発言していたのが今頃になって気になっています。
ネズさんの本質もなんだかよく分からないんだよなあ。
情熱的ではある。常識人で情に厚いところはある。でも短気である。責任感はあるが問題解決能力に必要な柔軟性はあまりない。
ジムリーダーという立場は別に孤独である必要などないはずなのに、彼はジムリーダーとしてあの閉鎖された町にいるとき、とても孤独で、寂しそうで、苦しそうだった。
皆に「大丈夫」と言っていたようだけれど、彼自身は全然大丈夫じゃなさそうだった。
まあ、だからこそ「大丈夫」と言うばかりだったネズさんを「大丈夫」と言われる側に回したくて、Crazy Cold Caseのマリィをお呼びした訳なんですけれども……。
あと、ソニアさんに上手いこと好感を抱くことができなくて焦っています。前までの旅ではそんなこと全然なかったんだけどもなぁ。
おっかしいな、ガラルに悪い人なんか一人もいないはずなのにどうしてちょっと苛々してしまうんだろう。