同じ声だからと油断して振り返ったら男だったとかいう事故が起こりうる(DBHパロ)

PD800シリーズのユウリ後継機の中には、女性型が入りにくい場所での仕事を担当するために男性型(マサル)のものがいたりするかもしれないんですよね。
ユウリの声はアルト寄りのやや低い音で作ってあるのでマサルの声もそれとほぼ同じもので代用できる……とかだといいなあ。

以下はDBHパロの話ではないのですが……。
当サイトの女の子たちは「地声でありのまま発生しているタイプ」と「場面に応じて声音を使い分けるタイプ」に大別されます。
地声タイプは高い順に、シェリー>ヒカリ>シア≒コトネ>トウコですが、ヒカリはもうちょい成長して15歳くらいになるとコトネよりも低い声になるんじゃないかと思います。
演説タイプは上手い順に、トキ≫ユウリ≒ミヅキ>クリスとなります。前者3名は必要に迫られてそうしているのですが、クリスさんは素で歌ってるんですよね、怖い。

連載の台詞、特に女の子のものは違和感がないことを確認するために私自身で声に出して読んでいたりするのですが、
その時に「喋りやすい」のがシア、コトネ、ユウリの3名なので、私の声もだいたいこの辺りにあるんだろうなあとは思っています。
音の高さで言うと「メゾソプラノ」に相当するのかなあ、とも。
ただ私も演説タイプなところがあるのでソプラノにもできるしテノールバスにもできます。まあ、必要に迫られて、ではなく、単純に面白がって遊んでいるだけの話ではあるのですが。

シェリーの声は蝶の羽ばたきみたいなもので、触れれば壊れる氷の花のような、摘まめば弾ける白い葡萄のような、そうした美しく儚い何かを夢見ているので、
彼女の台詞を口にするときは「ごめんねシェリー貴方はこんなおちゃらけた声じゃないよねごめんね」などと申し訳なさに胸が痛むときがあります。
……その割に「命の焦げる音がしたのよ」とか「貴方なんか! 私が眠ればすぐに死んでしまうような存在のくせに!」とか、物騒なことばかり言わせていますが……。

(追記)
「私はメゾソプラノ」とか言っておきながら本当にメゾソプラノの音を全てこの喉で出せているのかと不安になったため、調べてきました。
とあるサイト様の紹介では、ソプラノが「h~h”」、メゾソプラノが「g~g”」、アルトが「e~e"」となっていましたね。そんでテノールが「H~h'」になると……。
……つまり、ソプラノだと、シを3段階歌えなければいけないということなんですよね。まあ、出ないことはないけれどだいぶ喉が引きつる。だからきっと私には不向き。
メゾソプラノは低いソから出し始めて2段階上のソまで出ればいい。これは大丈夫、問題ありません。
アルトは「e」とあるので低いミから始めなければいけないのですがこれがそもそも無理でしたね。地獄の窯が煮えるような声になってしまう。あかん。
……うん、よかった。やっぱりメゾソプラノでした。

ただ、予想外にショックな発見があったので記載させてください。
私、アクロマさんの声をよく「テノール」としていたのですよね。テノールの声域は「H~h'」これはソプラノの1オクターブ下の範囲をカバーしています。
で、シアとアクロマさんが一緒に歌う描写が某連載にあるのですが、オクターブ差での歌を心地よく思おうと思ったら、
シアに「ソプラノ」の声を出させるか、もしくはアクロマさんの声を「バリトン」と描写した方がいいということになるんですよね。
その方が「心地よい旋律」という記載により説得力が出るんですよね。でも「テノール」と「メゾソプラノ」という設定にしているんですよね。
……いやぁ、やってしまいました。

そんでもってフラダリさんの声が「バリトン」で、シェリーの声が「ソプラノ」でしょう。
バリトンとメゾソプラノ、テノールとソプラノ、の組み合わせじゃないんですよ。ほらやっぱりこの二人も噛み合ってないんですよHAHAHAなんてこったい。

© 2026 雨袱紗