変異済みの主人公、PD818(全国図鑑ナンバー818、インテレオン)型ユウリはビートとバディを組むでしょうそうでしょうそうなんですよ。
そんでもってサイバーライフタワーの地下49階で「どっちが本物でしょうゲーム」をしたPD818型(シリアルナンバー以外全く同じ)のユウリは、
きっと革命が終わったと同じタイミングでガラル市警に配属されたセイボリーとバディを組むことになって結局やっぱり変異するんですよいやぁわくわくしますね。
それから、FBIにいるネズさんとバディを組むのはPD818型の後継機、軍事用として開発され感情表出の機能を大きく欠いたPD861(オーロンゲ)型のユウリなんですよ。
PD818型以降に生産された機体は変異への体制があるから、原作で言うところの「さあ起きて」みたいな外部干渉を受け付けない。故に自分で赤い壁を破るしかない。
でもネズさんの相棒であるPD861型ユウリは……変異することを選ばなさそうだなあ。
ただこっち、SWATの隊長を努めるキバナさんのチームに時折助っ人として派遣されるPD887(ドラパルト)型のユウリはしっかり変異しているような気がします。
キバナさんは一介の助っ人に過ぎないアンドロイドが従順な機械だろうが変異体だろうが同じ命令を下すだろうから、彼の元にいられるユウリは一番自由だろうなあ。
一番寂しい、とも取れるけれど。
さて、妄想終わり! 9時になったからお仕事するか……。