他者の希死念慮を頭ごなしに否定することも、その思想にやわらかく同意することもしません。
マーキュリーロードの「Stone to Stone」における交換ノートに記載されていた彼の言葉が全てです。あれぞ模範解答ってやつです。
ただ、あれはザオボーさんがミヅキの強さをある程度認めていたから書けた「叱咤激励」の文面であって、
シェリーくらい打ちひしがれている相手に対してはやはり少しくらい同意してみたり庇ってみたりとかいうこともしたのかもしれませんね。
勿論本心ではなく上っ面だけなので、そのような相手への言葉でザオボーさんの「死に対する認識」が揺らぐことなど在り得ないのですけれども。
やはり四天王の中で最強なのはザオボーさんだったか。