SFには夢と希望が詰まっているのだ

氷の中で眠るシーンを書くのとかちょう楽しかったし、花を壊すことによる体への悪影響の描写とかもかなり考えたので印象に残っていますね。
まだプロット段階でしかないけれど300年後のカロスに登場する「偉人の街」とかいうホログラム世界も非常にわくわくさせられます。
あと常識の通用しない世界の描写もめちゃめちゃ好き! やぶれた世界とか、ウルトラスペースとか! そういうところでは「時間を止めたくなってしまう」!

そういう訳だから「才能」を免罪符にいろんなSF展開をやらかすことができるダンガンロンパの世界って実はめちゃめちゃ私に都合がいいのでは、などと思ってしまっています。
アルターエゴの存在とか新世界プログラムとか、ね。××においてはその全てがSFにどっぷりしているからもう、そりゃあもう、ええ、楽しいですとも!
夢主としてサイトを泳いでいるYとKは、そういうSF知識には乏しすぎるところがあるのでその頭の悪さが逆によい。
いろんな天才が何かぶっ飛びSFをやらかしたとしても「ああ、そういうものなのだ」「彼がそう言うのならそうなのだろう」とすぐに信じてしまえる。いいぞ。

どうでもいい設定ですがKは「IQが高いのを隠して適当に努力を演出している」人間で、Yは「IQが低いから死ぬ気で努力せざるを得ない」人間です。
相性悪すぎるんだよなあこの二人。

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