2015~2020年ごろの話が読みやすい……もうこの頃みたいに書くことはできないんだろうな。「三十の詩」も実はかなりキツかったもんな。
この3年で「物語」は全くと言っていいほどに書いてこなかったのですが、仕事としては実は1日5000文字以上のペースでずーっと書き続けてきました。
ゆえに私の文章が、物語に寄った情緒的なものではなく、もっと別の……詳細は言えないのですがあまり情緒を盛り込んではいけないものに偏ってしまったことは否定できません。
そのため今の私が「3番目の魔術師」や「冷たい羽」に手を付けると、なんかものすごく、こう……サラッとした冷風のようなものが出来てしまわないかな、という不安が若干あります。
ちょっとSSで練習してからにするかなぁ。いやでもそんな悠長なことしている間に、さらに忙しくなりでもしたら台無しだしなぁ……。