母の気遣いにより朝から千と千尋を観ている

 いのちの名前を生後1日目から寝かしつけソングにしていたことがバレていたというのか?(そりゃあんだけ歌ってればそうなるよ)
 夏の日の歌だけどあながち間違いではない、本当の意味で「来てくれた」のは夏の日だったから。

 懐かしいな……お父さんとお母さんのおかしさ、時折吹く風の美しさ、水が満ちた夜の暗さと怖さ、ハクの丸い瞳……大好きなんだよなぁこの映画。

 ところで母のジブリ録画コレクション、他にアリエッティとハウルとコクリコ坂とかいう私に都合のいいタイトルばかりが入っていて思わずニヤっとしちゃったよね、こんなん観るしかないよね、忙しくなってきやがったぜフフフラダリ

© 2026 雨袱紗