もう二度とないであろう一瞬
サイトなんにも関係ない個人的なおぼえがきなので畳んでおきますね。
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・25日夜10時頃にぎょっとするような前兆があったため震えて眠った、26日も正直気が気じゃなかったが本番が来ることはなく、予定通り入院ができた。よかったぁ。
・朝、数か月家を空けることへの自覚がにわかに湧いてきていきなり掃除など始めるなどする。何やってんだこの土壇場で!
・家を出るまでの間に既に疲れている、足のむくみがとんでもないことに。でも私は知っているんだ、病院のベッドって足上がるからむくみ取りやすいんだよねふへへ
・当たり前だが病院は感染症予防のため入館を著しく制限している、家族の同行もエレベーターホールまで。看護師さんが迎えに来てくれて「此処までです」って言われた瞬間の、大事な部分にすっと穴を開けられたような(嫌な意味で)涼しい心地がなかなか忘れられない。
・計画無痛分娩で費用がかさむため、部屋はせめてもの足掻きで大部屋を予約。母子同室が始まって、泣き声で周りの方に迷惑かけるようになってからの個室移動で問題なかろうの判断でした。ただこの大部屋、貸し切りでしてね……午後からの入院も夜の緊急入院もなく私一人でした。すげえ! 個室の人でもこんな広い部屋宛がわれないぞ!
・収納、ベッド、引き出しなど申し分なし。冷蔵庫が1日100円で使えると分かっていたらお気に入りの炭酸ジュースもっと持ってきていたんやけどもなあ。
・当日は絶食指示が出ているため、寺院で貰ったゴマは夜に食べる。ふりかけとして持ってきたごましおと胃の中で混ざって効果なくなったりせんやろか、だいじょぶかな……。
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・朝7時までに甚平に着替えること!(祭りかな?)