同じくボスを慕いまくっていたR団の4幹部は組織の形を保ったままだったのになあ。洗脳紛いのことして人々のこころをとろけさせたりなんかしなくても、みんながサカキ様のために動いていたのになあ。
だのにアカギさんがいなくなった途端、魔法が解けたみたいに、あまりにも呆気なくバラバラになってしまわれて……悲しい……悲しくならないようにしたかったのに結局悲しいままだった……。でも圧倒的描写不足のおかげでダイパリメイクではその悲しさがプラチナの時に比べると、ちょっとだけ、ちょっとだけマシなのでこれはこれで。
なんでG団の幹部たちってこんな「アカギさんがいないと何もできない」みたいな感じが強いんだろう