プリザーブドフラワーの上から樹脂で綺麗にコーティングして、ツヤッツヤに仕上げたお花のことだそうです。初めて知った……そんな粋なものあるんか。
茎や葉っぱの部分はそのまんまプリザーブドフラワーだから経年劣化しそうですが、花の真っ赤な部分はきっと色褪せないままなんだろうなあ。
美女と野獣の薔薇、学生時代にガラス細工として頂いていた宝物だったのですが、引っ越しの際に誤って割ってしまったので(それでも未練がましく保存している)、代替品としてこのマージュフラワーを購入してくれていたようです。機を逸していたらしく丸1年以上トランクに眠っていた薔薇……自宅の玄関でようやく日の目を見ました。下にライトが付いていて電池を入れたらきらきらひかるからマジで映画のあのシーンが再現できてしまう。なんと自宅の玄関で! 我が家の安っぽい玄関で! あの夢の国のワンシーンが! すごい! 玄関改めて掃除しなきゃいかんなこれ!
薔薇が色褪せる心配をしなくていいという意味で、とても画期的で素敵な加工法のように思えます。ただこれプリザーブドフラワーの上から樹脂コーティングしているから、すなわちこのキラッキラな樹脂の下には生きていた花が眠っているということなんだよな……花は氷の下決して枯れないようにってか……なんだよそれ……そういうの大好きですいいぞもっとやってくれ(???)